印鑑そのものもきちんとした選び方をしないと失敗してしまいますが、印鑑とセットで使うものにもこだわった選び方をしたほうがいいでしょう。

なんの選び方に注意すればいいのかというと、これには印鑑ケースや朱肉を挙げることができます。

まず印鑑ケースについてですが、これはすっぽりと印鑑が入るものでないと使いものになりません。

印鑑とケースがセットの場合は気にする必要はありませんが、印鑑とケースを別々に買い求める場合にはサイズに注意した選び方をしなくてはいけないでしょう。

それから、ひとくちに印鑑ケースといってもいろいろあります。

高級感漂うもの、可愛いものなど多種多様です。

サイズに気を付けながら、好きなデザインのケースを購入すると愛着がわくでしょう。

次に朱肉ですが、これはすぐに乾いてくれないものだと使いづらいので、早く乾いてくれるものがおすすめです。

ちなみに、速乾タイプのものなら乾きが悪いということがありませんので、このような商品を買い求めるといいでしょう。

また、朱肉には盤面の大きさに違いがあります。

○号というように表示されているのですが、盤面が小さいものだと一度に印面いっぱいに朱肉をつけることができません。

何度もポンポンとつけるのが面倒な人は、盤面の大きい朱肉を購入すると良いでしょう。

これについて、特に法人印や角印の場合は盤面の小さいものだと一度に印面全体に朱肉がつかないため、50号など盤面が大きい朱肉を使ったほうがいいでしょう。